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編集長ミツひと言
ぶっちゃけ大会の規模は大きくないものの、冬のメルカートの資金とすべく、優勝賞金800万ユーロ獲得を目指してこの試合に臨んだユベントス。
注目されたコンセイソン親子の対決は、残念ながら息子のチョロがスタメンに入るもアップ中に右太ももを痛めてしまい、急遽メンバーから外れることに。編集長としても一瞬、「マッティア・デ・シリオ」の名前が脳裏に浮かびましたが、新年から縁起でもないのでお口チャックで我慢しました。
すると、そのチョロに代わってスタメンに入ったイクラチャンが21分にゴール。イクラチャンはこれまで「本職」と思われていた左ではなく右サイドでの起用となりましたが、解説の細江さんも「ユルディスは右の方が良いかもしれませんね」と言っていた通り、左サイドで時折見せていた手狭さを感じさせず。チョロが「小学生は夜の8時以降は働いたらだめよーダメダメ条例」などにより欠場となった場合は、イクラチャンを右で使うのもアリかもしれません。
そのままユベントスペースで進むも追加点を奪えないと、流れが変わったのは71分。ショートカウンターからエリア内に侵入されると、出木杉くんがプリシッチを倒してPK献上。それを決められて同点に。
すると、その4分後には右サイドから入れたムサのクロスにガッツさんが絶妙なフリックで合わせて失点。リードを許す展開になると、そのままなす術もなく試合終了。
わざわざサウジアラビアに行ったのに、スタジアムにユベントスファンがたくさんいたのに、先制ゴールを奪ったのに、逆転負けで準決勝敗退となりました。
まぁ、良い流れの時に決めないとこうなりますし、コジコジはもう少し前目でプレーしないとキンタの片タマでは起点が作れませんし、そのキンタもボールロストが多すぎますし、なんにしても「負けるべくして負けた」って気もしています。
とはいっても負けちまったもんは仕方なし。補強の目処がつくまでは、現在のスカッドで戦わざるを得なく、気持ちを切り替えて、次のトリノ戦の準備に入って欲しいと思います。
って優香、この試合では後半20分と早いタイミングでキンタoutとなってますし、本気と書いてMajiにザークツィ獲得とかあるかもしれませんな・・・。

