
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のメルカートに臨むユベントス。そこでの大きな目的は「センターバックの補強」であることは間違いありませんが、いまだ確度の高い噂は伝わって来ず。恐らくは「マーケット開幕と同時に選手獲得発表」とはならないと予想します。
しかし、ミルクボーイがユベンティーニだったら、「ありがとうございます、ありがとうございます、いま獲得候補を頂きました。こんなん、なんぼあっても良いですからね」と口にするくらいに候補は挙がっておりまして、その1人がミランのフィカヨ・トモリ。
ミラン所属4シーズン目を迎えるイングランド人センターバックですが、今シーズンは苦戦を強いられており、十分な出場機会を得ることができず。新監督のコンセイソンが同じ扱いをするのであれば、冬の補強が加速するかもしれません。
ユベントスとしてもセリエAで十分な経験を持つトモリはうってつけの存在であり、それこそミラン時代にケルル軍曹とセンターバックでコンビを組んでいたことから、早い段階でチームに馴染むのではないかと予想する部分もあり。
編集長としてもウェルカムな選手でありますので、ユベントスに加入したならば、「日本におけるトモリ」はが、デニー友利からフィカヨ・トモリになる事を願いつつ、ユーベ加入の報を待ちたいと思います。


