いまだ契約更新に至らず──2025年はユベントスとヴラホヴィッチの未来を決める"運命の年"になる


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編集長ミツひと言

いまだユベントスとの契約更新が発表されないキンタ。満了が2026年6月と迫っていることから、場合によってはキエーザ方式により今シーズン終了後の現金化もあり得ることから、ファンとしてもヤキモキした時間が過ぎることに。

しかし、現時点で契約については全く見通しがついておらず、その理由に挙げられるのがキンタの年俸。ユベントスは1200万ユーロの手取り年俸を下げた上で延長を打診していますが、それに対してキンタサイドの返答はNO。まさに「平行線をたどっている」と言えるのでないでしょうか。

ファンとしてはキンタの契約更新を望みますが、しかし年俸に見合った活躍を披露しているかと北島康介が聞かれれば、「何も言えねぇ」と言うに違いない状況。そして、契約更新に際して好条件を引き出すのであれば、キンタとしても周囲を納得させるだけの活躍が必要。

2025年、キンタにおかれましては、これまで届いた全ての批判に対して間違いであることを証明する、それはすなわち「キンタマ違いであることを証明する」活躍を見せて、納得いく条件を引き出した上で残留して頂きたいと存じます。