
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
1試合少ないながらもユベントスと勝ち点31で並ぶフィオレンティーナとの一戦。チャンピオンズリーグ出場権を懸けて戦う当面のライバルという事で、ホームでのこの試合は何としても勝ちたかったですが、試合終盤にソッティルにゴールを許してドロー。残念ながら勝ち点3を手にはできなかったものの、ギリギリ「引き分け王の面目躍如」といったところでしょうか。いや、躍如しとらんわ。
ただ、編集長的には試合内容は決して悪くないと感じておりまして、特に中盤の真ん中3枚が良かったかと。
出木杉くんは「シズカチャンを落としたい」というモチベーションのもとに、ピッチを縦横無尽に走り回り、ゲームをコントロール。
チュラパンは言うに及ばずですが、Box to Boxの動きを見せて2ゴールを記録。さすがに2点目の後は、退場覚悟の短パンを脱いでのパンツパフォーマンス披露かと期待しましたが、残念ながらパンイチならず。たぶん、パパテュラムからの鉄拳を恐れたんだと思います。
そして、この日はトップ下に入ったコジコジは、チュラパンの2点目に繋がる鋭いスルーパスを含めて、随所にセンスあふれるプレーを披露。これくらいやってくれれば、周囲からとやかく言われず、拗らせることなくプレーに集中出来るのではないかと。
年内最後も引き分けて、これで18試合を終えて7勝11分の勝ち点32は7位。もはやEL出場圏外にもぶっとびー(IKKOさん風に)となっておりますが、試合は続くよどごまでも。
年明けにはスーペルコッパがあり、そこで良いパフォーマンスを見せれば国内リーグにも弾みがつくと思いますので、優勝を目指すフリをしてサウジアラビアの地で頑張って欲しいと思います。
って優香、同点に追いつかれた後に出木杉くんをセンターバックに下ろして、攻撃的な布陣を敷きましたが、編集長が欲してるのは、あぁいう積極的な姿勢。ただ、あの場面での正解は「ガッツさんout」ではなく、「ガッツさんをセンターバックに配置」。モッちゃんも、ちょっと焦っちゃったかもですな。次も頑張れ。

