
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今回のニュースについては、「過去にユベントスからのオファーがあった」というだけで、この冬のマーケットでユベントスが打診したというものではありません。
しかし、今シーズンの「ヤング・ユベントス」において、試合に落ち着きをもたらす事のできるベテランが少ないのは事実であり、もしベラルディ加入となれば、オジーロを助ける存在になるかもしれず。
そして、「ベテラン」という枠組みを抜きにしても、今シーズンのベラルディは結果を残しておりまして、戦う舞台がセリエBではあるものの、それでも10試合の出場で3ゴール・9アシストという数字は、「驚異的」と表現して間違いありません。
確かにユベントスの右ワイドには、ベラルディと同じ左利きのチョロが絶対的な存在として君臨していますが、この2人のプレースタイルが異なることは明らかであり、モッちゃんにしてみれば、「選択の幅が増えて嬉しいやねん!」に違いなし。
30歳という年齢が気になる部分ではありますが、現在のサッカー界において30は「ビンビン盛り」と言っても過言ではなく、編集長としても、「ベラルディ獲得が発表されるベラルDay」が来る日を楽しみに、今後の動向を注視したいと思います。

