コープマイネルス、モンツァ戦で内転筋の問題発生かーーーモッタがハーフタイムの交代を説明


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

モンツァ戦ではカリアリ戦に続いてボランチで起用された拗次郎。コーナーキックからアシストを決めただけではなく、オープンプレーでも少し高めの位置どりで攻撃の起点になるなど、ボランチでの可能性も感じさせてくれましたが、ハーフタイムでチュラパンと交代。試合中には怪我を負った様子もなかったことから、ファンからは「ハーフタイムに誰かと拗らせたか!?」と期待の声もあがった中、試合後にモッちゃんの口から「内転筋に不安があった」と説明。まだ、詳細は分かっていませんが、大事に至らないことを願うばかりであります。

今回のニュース記事でも紹介されている通り、今シーズンはクリスマス休暇も年末年始休暇もなく、試合は続くよどこまでも。そしてこの後は好調フィオレンティーナ、ミラン(スーペルコッパ)、ミラン(国内リーグ)、トリノ、アタランタと続き、更にはCLのクラブ・ブルッヘ、ナポリが控えていますので、年内は休養に当てて、コンディションを調整したうえで、年明けから復帰して頂ければと思います。

 

って優香、今シーズンはこれまで以上に小怪我が多いけど、やっぱり「怪我の神様」と言われたユッティがいなくなったことが影響しているのかもしれませんね。知らんけど。