マッケニー 7.0

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オジーロが二日酔いのために欠場となり急遽左サイドバックを任されるも、本職でないにも関わらずソツなくこなし、攻撃面では前半14分にセットプレーから貴重な先制ゴールを記録。
そして後半途中からはトップ下にポジションを移すなど、そのユーティリティ性を遺憾なく発揮。この試合のMOA(Man of the AFRO)と言っても過言ではありません。
出木杉くん 6.5

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この試合でも巧みなボールスキルとポジショニングで、試合をコントロール。もはや欠かすことのできない選手の1人となっており、出木杉くんがいることで、チームのバランスが保たれていることは明らか。
引き続き、バランス感覚に溢れるプレーと覗きで、チームを勝利に導いて頂きたいと願います。
でも「バランス感覚溢れる覗き」って、どういう事なんですかね?知らんけど。
ニコ・ゴンザレス 7.0

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この試合ではトップ下としてスタメン出場を果たすと、前半39分に貴重な決勝ゴールを決めて勝利に貢献。拗次郎のトップ下に比べると、チームに前への推進力が生まれますし、起点となる位置が高いので、相手に与える脅威も高まることは間違いなし。
本人が「トップ下をやりたいだーがやー」と考えているかどうかは分かりませんが、編集長的にはニコちゃんのトップ下を推したいだーがやー、であります。
まとめ

そろそろ、ガッツさんのきまぐれオーバーラップが止まらなくなってきた気がしますが、もはや中毒なんでしょうね。オーバーラップに中毒性があるのかどうかは知らんけど。

