ユベントス、1月の移籍市場で新たなストライカー獲得を模索ーーー引き続きザーグツィの名前も…


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

開幕が近づく冬のマーケットにおいて、ユベントスの最優先補強ポジションがセンターバックであることは変わりないものの、しかしセンターフォワードもちょいとヤバいのはファンも気付いているはず。

その理由のひとつに「ミリクの離脱」が挙げられておりまして、現地では「年内にも復帰の見通し」と報じるメディアがあったものの、現時点ではその様子は一切なく。ジュンちゃんもぼちぼちとウッディ復帰を諦めて、アタッカーの補強に動き出すかもしれません。

そして今回名前が挙がった選手の中で、編集長のイチオシはザーグツィ。エバートン戦の2ゴールでユナイテッド残留も取り沙汰されましたが、しかしプレミアではそのあと3試合連続ノーゴール中で、その全てでベンチスタート。確かにカラバオカップでもゴールをひとつ決めているものの、それがアモリム新監督の信頼に繋がっていないことは起用法を見ても明らかであり、冬の獲得のチャンスは残っていると考えます。

ザーグツィは純粋なセンターフォワードではありませんが、キンタの代わりに偽9番として前線を任せることもできますし、それこそトップ下に入ってキンタのフォローに回ることもできる選手。そして、何よりもモッチル(=モッちゃんチルドレン)という事で、即戦力として迎え入れる事が可能となれば、「いつ獲るの?今でしょ!案件」であることは間違いなし。

恐らく「半年ローン」が本線となりそうですが、それでも戦力として計算できる選手になりますので、モッちゃんにおかれましては全力で「今でしょ!」して頂きたいと存じます。