
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ここ2シーズン、構想外からの復活を遂げた池崎。まさに「フェニックス」とも言えるアメリカ人ミッドフィルダーですが、そのベースにあるのは「高いユーティリティ性」であることは間違いなし。今シーズンもモッちゃんの下、幾つものポジションで起用されています。
先週ミッドウィークに開催されたカリアリ戦では、怪我人祭りだワッショイの中、左サイドバックで起用されると見事なパフォーマンスを披露し、チームの快勝に大きく貢献。また、第13節のミラン戦ではキンタが不在となりタマ無し状態となるチームにおいて、ワントップも任されており、まさに「一家に一台マッケニー」と言われるほどに重宝される存在となっています。
すでに更なる契約更新の噂も出ている池崎ですが、ユベントスとしてもやっとその重要性を認識したと思うので、編集長としては長いスパンでの更新を基本。引き続き幾つものポジションでアフロバチックなプレーを見せながら、チームの勝利に貢献して欲しいと願います。
いぇぇぇぇぇえええええ!


