
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
カリアリ戦のゴールにより、サポーターからの信頼を再度獲得したキンタ。ゴール裏のウルトラスとの関係も修復されて、「ここからキンタマックス!」になると期待が寄せられますが、それと契約とは別物であり、更に「減俸」が含まれた更新となれば簡単に首を振らないのも納得。キンタサイドにしてみれば、「更新するなら金をくれ」って感じでしょうか。一応、家なき子風です。
そして、今シーズン開幕前のキー坊のように、もしユベントスが提示した条件にNoと答えた場合、契約を一年残して放出に動く可能性は十分にあり。
これまでの歴史を振り返っても、ジダン(ザビエル)、ディバラ、ポグバ、デ・リフト、ストゥラーロ、デ・シリオ、ルガーニと、どんな選手であってもチーム主導で放出しており、次の夏はそれがキンタが対象となっても不思議ではありません。
編集長としては「ユベントスのエースは今もこれからもキンタ」だと思っていますが、これについてはどーこー言える立場でもなし。キンタにおかれましては周りの雑音に耳を傾ける事なく、それはすなわち「キンタマわりの雑音に耳を傾ける事なく」、まずはゴールを決めることに集中して頂きたいと存じます。

