アーセナルとチェルシー、ユベントス退団が取り沙汰されるヴラホヴィッチに再び熱視線


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

いまだ契約延長にたどり着かないユベントスとキンタ。表向きには「揉めている」とはなっていないものの、プロである以上は条件面で折り合いをつけることは必要。そして次の更新の際には「ヴラボビッチが減俸を飲むかどうか」が焦点と伝えられていますが、キンタとしても納得が行かなければ自分を更に評価してくれるクラブに移るでしょうし、例えそうなったとしても、我々は文句を口にすることはできません。って優香、そもそも「減俸を提示するって、どう言うことやねん」て感じですし。

今回はアーセナルとチェルシーが名乗りをあげているようですが、この両チームであればそれなりの条件を提示してくるでしょうし、それこそアーセナルは数年に渡りキンタ獲得を目指しているチーム。

ユベントスとしては「仕方ない」とはいっても、キンタが抜けてタマ無しとなれば一大事。まずはキンタ残留に向けて交渉を進める中で、アフキン(=アフターキンタ)も念頭に置いて、市場調査は進めておいて頂きたいと存じます。