ユナイテッドのラッシュフォード、ユベントスへの移籍に向け「新たな挑戦の準備ができている」と発言


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、ユナイテッドで苦戦を強いられるラッシュフォードについて、現時点で24試合に出場しているものの、完全なレギュラー扱いとは言えず。そして、先日行われたマンチェスター・ダービーにおいて帯同メンバーから外れたことにより、その処遇が取り沙汰されることに。

それにより、今回はアタッカーの補強を考えているユベントスがその行き先候補として挙がった訳ですが、ぶっちゃけ微妙っちゃー微妙。確かに幾つかのポジションをこなせる器用さを持ち合わせてはいるものの、しかしパンチに欠けるのも事実であり、そもそも今シーズンのモッちゃんが敷く4-2-3-1にフィットするイメージもなく。ユーティリティ性も持ち合わせていることから「控え」が前提であればアリですが、レギュラー候補としては厳しいかもしれません。

編集長としては「くいだおれ太郎に似てる」って事で、月ユベでの活躍も考えられますが、しかし今はチームの勝利が一番。ここはチーム最優先として、太郎の獲得見送りを提言したいと思います。