
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
いつもであれば、「違うだろ、違うだろ、この悪童ニキビ王ーーーーー!」と反論するのですが、今回ばかりは「はい、そーっすね」と言わざるを得ない状況。
確かに拗次郎はいまだにアタランタ時代の輝きを取り戻せていませんし、キンタについては「もしかしたらこれがキンタのマックス値、それはすなわちキンタマックス値かもしれませんね」なんて声が挙がるほど。結果でものを言うのがプロであり、絶賛降格圏をウロウロしているヴェネツィア相手にギリギリのドローとなれば、反論も言い訳も違ハゲも口にすることはできません。
とは言っても、ユベントスとしてはニキビ王に言われっぱなしという訳にはいかず。コンペティションは異なりますが、コッパのカリアリ戦では良いパフォーマンスを披露しましたし、そして怪我人も戻りつつあり。次のモンツァ戦では結果を残して、ニキビ王に違ハゲを浴びせてやりたいと考えております。
ちなみに賢明な毒者ならご認識頂いていると思いますが、「違ハゲ」とは「違うだろ、違うだろ、このハゲーーー!」行為の略称でございます、念のため。何が「念のため」なのかは分からんけど。

