【Goal Italia】カリアリ戦 採点


ヴラボビッチ 7.5

先週末のヴェネツィア戦2-2の引き分けの後、ゴール裏のウルトラスから届いた「キャンタマみたいな顔をしやがって!」の野次に応戦し、揉めることになったキンタ。しかしこの試合で己の価値を証明。あの先制ゴールは大きかったですし、そして難しいゴールだったと思います。

その後に決定機を1度、2度と外していたことはご愛嬌。次のモンツァ戦でもまたゴールを決める、それはすなわち「キンタマたゴールを決める」ことを期待しています。

 

 

コープマイネルス 7.0

編集長の「ボランチで使ってくれ」という言葉が届いたのか、この試合でモッちゃんは拗次郎をボランチで起用。まだ、トップ下とボランチ、どちらが最適かは分かりませんが、それでも圧倒的にボールタッチの回数が増え、そしてチームとしてはイクラチャンがトップ下に入ったことで攻撃に厚みが出たことは間違いなし。

何にしてもモッちゃんが月ユベを購読している可能性が高まりましたので、間接的にはなりますが、編集長がユベントスのスタメンをいじって行きたいと思います。

 

 

ニコ・ゴンザレス 7.0

もはや「幻」「都市伝説」「幽霊部員」の一歩手前まで来ていたニコちゃんですが、途中出場でトップ下の位置に入ると、ダイナミックなプレーを披露して大王であることを証明。特にゴールシーンに関しては、長い距離をドリブルで運びながらも最後はループシュートと、愛しさと切なさと心強さと力強さと繊細さを持ち合わせていることを示しました。

って優香、普通にトップ下にニコちゃんが入って大王になれば、ここ数ヶ月間抱えた問題は解決しそうな気がしますが、みなさんいかがでしょうか?Facebookのユベントスグループでその辺の投げかけをしているので、参加ヨロです。

 

→参加はこちらから(モチのロン、無料)

 

 

まとめ

この試合に快勝したことで、ファンの期待も一気に高まると思いますが、そうは行かないのが今シーズンのユベントス。

次のモンツァ戦では塩試合必至。「次も勝って勢いに乗りたい」なんて甘い考えがあれば、ソッコーで捨てて下さい。

どうせ凡戦になるんで、温かいお茶でも飲みながら見ることをお勧めします。