
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のマーケット開幕が近づくヨーロッパ市場ですが、それを待ち望んでいるのがユベントス。「怪我人祭りだワッショッショイ」が続く中、ここでどのクラスの選手を加えることが出来るかが、今シーズンの結果に大きく影響を及ぼすことになります。
そしてユベントスが獲得すべきはセンターバックであり、アタッカーであり。
しかしアタッカーに関しては微妙な部分があり、もしウッディが早期に戦列に戻るのであれば、キンタとウッディの2枚で前線のやり繰りをすることはできますが、もし怪我が長引くのであれば補強は必須。更にそこに「来シーズン以降」の話も加わるとなれば、話はややこしくなり、この冬に関しては、色々な側面から考えて立ち振る舞う必要が出てきます。
今回名前の挙がるザーグツィについては、モッチル(=モッちゃんチルドレン)であることから、加入となれば大きな力になることは間違いないものの、しかし条件がレンタルだった場合、その効果は限定的であり、加えてウッディが早々に戦列復帰した場合は、前線がプップクプる事は間違いなし。
そしてザーグツィ獲得に関しては、「クアドラードが移籍して、ポッカリ空いたままのアフロ枠も埋まる」という副産物的な面もありますが、ジュンちゃんにおかれましては、総合的に見た上で獲得に動くか見送るかの判断を下して頂きたいと存じます。

