ユベントス対ヴェネツィア、イタリア三大紙採点ーーーヴラボビッチの評価は分かれる


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回取り沙汰されたキンタについて、編集長の採点は6.0。ロスタイム、一点ビハインドのプレッシャーがかかる中でPKを冷静に決めたことは評価されるものの、それ以外の89分間については大きな見せ場も無し。「ゴールで6.5、それ以外は5.5、それを押し並べて6.0」といった感じでしょうか。

試合後にはゴール裏のサポーターと揉めていたようですが、ストライカーは結果でモノをいうポジションであり、厳しい言葉を浴びせられたならば、次の試合でゴールを決めて黙らせるのがストライカー。そして、オレたちのストライカーはドゥシャン・キャンタマビッチ以外にはおらず、オレたちファンは信じて待つ、それはすなわち「信じてキンタマつ」のみ。

現地ファンも苛立つ気持ちは分かりますが、信じてキンタマつ懐の大きさを見せて頂きたいと存じます。