
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、レバークーゼンのブンデスリーガ制覇に貢献したヨナタン・ターですが、今シーズンもハイパフォーマンスを披露しており、今シーズン行われた公式戦23試合全てに出場。そしてそのうちの22試合でスタメンフル出場を果たしており、まさにチームの守備の要として存在感を示しています。
しかし、今シーズン終了後に満了となるレバークーゼンとの契約は更新しないと伝えられており、現時点で触手を伸ばしていると伝えられるのは、バルサ、インテル、そしてユベントスの3チーム。確かにこのクラスの選手がトランスファーフリーとなれば引くて数多である事は間違いなく、これからも関心を寄せるビッグクラブが増える事も予想されます。
その中で移籍先の有力候補に挙げられるのがバルセロナでして、今回の報道によるとその理由は「金銭面」。トランスファーフリーなので移籍金は掛からないので、ターの年俸なのか、それとも代理人に支払う手数料なのか、何なのかは分かりませんが、いずれにしてもセリエのチームにしてみれば負担が大きくなるような金額を要求されているようです。
しかし、経済的に厳しいのはバルサも同じくであり、そしてもし多額の年俸やら手数料を代理人が求めているのであれば、それこそユベントスはその対応はお手のもの。昨シーズンまで所属していたラビちゃんの代理人を封じ込めた術も持ち合わせておりますし、何よりもジュンちゃんの交渉は巧。
ラビ代で鍛えられた交渉術を武器に、ヨナタン・ター獲得を実現して頂きたいと存じます。

