
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ラガーの長期離脱により、冬のマーケットでのセンターバック補強が必須となっているユベントス。それについてはジュンちゃんも「最優先はディフェンダー」と言及しており、これから1か月のうちに何かしらの動きがあることは間違いありません。
現時点ではシュクリニアル(PSG)やキヴィオル(アーセナル)といった名前が挙がっていますが、そこに加わるのがベンフィカのアントニオ・シウヴァ。今シーズンのポルトガルリーグでは全13試合のうち、出場はわずか5試合に留まっており、いまやポルトガル代表にも名を連ねる若手有望株としては、満足の行かない時間が過ごしていると予想。
そこにつけこみたいユベントスですが、ポインツとなるのは「移籍金」で、ベンフィカ側は契約に付随する解除金の1億ユーロをチラつかせる中、それを市場評価とされる4000万ユーロまで下げる、またはお得意の「買取義務付きローン移籍」という名の自転車操業で話をまとめることができるか。
まだ折り返してもいない長いシーズンを戦う上で、この冬のセンターバック獲得は必至。スーパーエージェントのジョルジュ・メンデスと、スーパー布施明のジュントリがタッグを組んで、この移籍を実現して頂きたいと存じます。
でも、「スーパー布施明」って、どんな布施明なんですかね。知らんけど。

