
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、ポルトからローン移籍で加入したチョロ。
ユベントスが獲得を発表した際には「セルジオ・コンセイソンの息子」であること以外は情報も入っておらず。ファンからも「小学校3年生のチビッコを獲得しても…」と言った声が挙がっていたものの、その評価を払拭したのはチョロの実力。
加入直後に筋肉系のトラブルで出遅れましたが、復帰後の第6節のジェノア戦で初ゴールを挙げると、ファンの記憶に新しいCLライプツィヒ戦では値千金の逆転ゴールを決めて、その名を世界に轟かせることに。そして現在ではニコちゃんが失踪したこともあり、ペキカンに右ワイドのファーストチョイスとなり、まさに「攻撃を牽引する選手」と言っても過剰ではない活躍を披露しています。
それを受けてのジュンちゃんの発言になりますが、チームとして完全移籍での獲得に向かうのはモチのロン、21歳という年齢を鑑みると、これからもうひとズルムケ、ふたズルムケある年齢であり、さらに言えばイクラチャンと共にユベントスの顔となる可能性もあり。我々ファンの期待も高まります。
何はともあれ、まずは今シーズン。本当は小学校3年生なのに21歳と偽っている事から「年齢詐称」により訴えられないかと心配な部分もありますが、チームの勝利のためにチョロブルで攻撃にアクセントを与えて頂きたいと思います。

