ユベントス、フィオレンティーナで不満を抱えるパリーシを注視かーーー冬の退団は決定的


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

フィオレンティーナでプレーするパリーシですが、今シーズンは公式戦14試合に出場しているものの、スタメンはカンファレンスリーグを中心に6回のみで、ベテランのゴセンスにポジションを譲っている状況。年齢は24歳でまさに今がズルムケるか、被ったままかの分かれ道となるタイミングなので、出場機会減少に不満と不安を抱える気持ちはよく分かります。

そして代理人が冬の退団を明言している中、ユベントスが手を挙げたと伝えられていますが、KABAちゃんが長期離脱を強いられたいま、左サイドバックがスカスカなのは間違いなく、そこにパリーシを補強できたならば大きな底上げになることは間違いなし。移籍金も1000万ユーロを切るようなので、「いつ獲るの?今でしょ!案件」だと考えます。

それこそ「ファビアーノ・パリーシ」の名前はこれまでも獲得リストに幾度となく名前が載っており、ユベントスとしてもその特徴は理解しているはず。パーヒャクの確率でチェリーボーイになりますので、イソップとともに「チェリッシュ」を組んで売り出すことも念頭に、獲得に向けて動き出して頂きたいと存じます。