【ヴェネツィア戦】モッタ監督「ベンチには入らないが選手たちを200パーセント信頼している」


編集長ミツひと言

この試合におけるポインツは2つ。

 

ひとつ目は「モッタの出場停止」。ボローニャ戦の終盤、主審の判定に対して強めの「なんでやねん!」を発したことにより、一発レッドを喰らって退場。それにより、ヴェネツィア戦はスタンドから観戦することになりますが、まぁプレーするのは選手なので問題なし。むしろ、サイドラインで「行くやねん!」「守るねん!」「キック&ゴーひろみやねん!」と騒ぐ人がいなくて、選手たちもストレスが軽減されるかもしれません。

 

ふたつ目は「ニコ・ゴンザレスの復帰。」10月2日のライプツィヒ戦で負傷交代を強いられた後、実に2ヶ月以上も戦列を離れているアルゼンチン人アタッカーですが、明日のヴェネツィア戦でスカッド入りする模様。「もはや幻」「もはや都市伝説」「もはやデ・シリオ」とも揶揄されておりますが、編集長としても「アップ中に怪我で戦列を離れる」に期待します。

 

シティ戦の勝利を意味あるものにするためにも、このヴェネツィア戦は勝利必須。って優香、「何があっても勝てやねん!」でありますので、多少のインチキはしてでも、勝ち点3を手にして頂きたいと存じます。