
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ウェストハムでプレーするニクラス・フュルクルクは、1993年2月9日生まれの31歳になるアタッカーで、国籍はドイツ。
これまではニュルンベルクやハノーファー、ブレーメン、ドルトムントなどブンデスリーガのクラブで活躍して来ましたが、今シーズン開幕前に新天地に選んだのはプレミアのエバートン。当時はすでに31歳を迎えていた中、それでも2700万ユーロの移籍金が動いたことから、大きな評価を得ていた事が分かります。
しかし今シーズンは怪我もあり、現時点で公式戦の出場は5試合に留まっており、ゴール数もわずかに1。決して「期待に応えている」とは言い難く、冬に何かしらの動きがあったとしても、なんら不思議ではありません。
プレースタイルとしては身長188センチの体格を活かしたターゲットマンとなる選手で、今シーズンのユベントスにフィットすると予想される選手。編集長としても「冬のマーケットでフュルクルクがフュル来ルク」の痛恨の一撃を用意して、加入の報を待ちたいと思います。

