批判が集まるドウグラス・ルイスに早期退団の可能性も浮上 ー ユベントスは忍耐を呼びかけるが…


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、ユベントスで厳しい戦いを強いられているボンド。これまで存在感を示したのは、PKを献上したシーンくらいで、いまでは「アリーシャ・レーマンのバーターで加入した」という事実にも触れられない状況。加入後半年ながら、早くも移籍話が取り沙汰されるのも、納得する部分はあります。

モッちゃんが目指すサッカーは少しばかりこだわりがあり、そして選手が理解するには時間を要するのは分かっているので、もし「フィットしそうもない」というのであれば、この冬に放出を決断するのもアリっちゃーアリ。

編集長としても、ピッチ内外でボンドが行方不明になるたびに捜索願いを出すのも大変なので、もしクラブと選手の間で合意するならば、移籍もやむなしだと考える次第であります。

って優香、拗次郎とボンド、2人がピッチ上で同時多発的行方不明になると、厳しくなりますな…。