ユベントス、若手有望株ファジョーリを売却せず ー プレミアリーグから届いたオファーを一蹴!


編集長ミツひと言

昨シーズンの開幕直後、一身上の都合により長旅に出たカイジ。その、自分探しの旅を終え、戦列に本格復帰した今シーズン、現時点では出場8試合でスタメンは4回。ペキカンにレギュラーではないけれど、ペキカンにベンチ要員でもない。言うなれば、「友達以上、恋人未満」といった所でしょうか。やかましいわ。

しかし、代表にも定着し、その名が世界に知れ渡る中で、カイジに興味を示すチームが出てくるのは当然のこと。そして、それはカイジの価値が上がっていることを意味しますが、どんなオファーが届いたとしてもクラブは売却するつもりはなく、そしてカイジ自身も移籍を口にする事なく。それこそ、ユベントスのバンティエラになるべく存在として、将来的にはキャプテンマークを預けてもいいのではないかと考えるほど。

今後、成長する上で世界中のクラブからオファーが届き、カイジの周辺が「ざわざわ」するかもしれませんが、雑音に惑わされる事なく、違法カジノに走る事なく、まずはペキカンなレギュラーを目指して頑張って頂きたいと存じます。