キャプテンのダニーロ、1月に退団を希望か!ユベントスは条件が満たされた場合、その申し出を…


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イタリアの報道によれば、ユベントスのキャプテンであるダニーロがシーズン途中で退団する可能性があることが示唆されています。ただし、このシナリオはある条件が満たされた場合に限られるようです。

ブラジル人のダニーロは、2019年夏にマンチェスター・シティからユベントスに移籍して以来、トリノでプレーを続けており、ここ数年はレギュラーとして活躍してきました。また、そのポジティブな態度と卓越したリーダーシップによって、クラブのキャプテンとなり、更衣室でも不動のリーダーとして君臨しています。

しかしながら、33歳のダニーロは今シーズン、ティアゴ・モッタ監督の下で厳しいスタートを切っており、レギュラーとして信頼を得られていません。新監督のモッタは、若手のニコロ・サヴォナを主力の右サイドバックとして起用しており、グレイソン・ブレーメルの負傷後は、フェデリコ・ガッティとピエール・カルルがセンターバックとして堅実なパートナーシップを築いています。

『トゥットスポルト』が報じたところによると、ダニーロの1月退団の可能性は依然として残っているものの、ユベントスの経営陣が新たに2人のディフェンダーを確保できた場合に限られるようです。

ブレーメルがシーズン終了まで戦線離脱しているため、ビアンコネリはすでに代役を探しており、いくつかの候補選手とリンクされています。そのため、もしダニーロが退団を希望する場合は、シーズン中にもう一人の新加入選手が必要になる可能性があります。

クリスティアーノ・ジュントーリ率いる経営陣が冬の移籍市場で2人の新戦力を獲得できるかは、今後の注目ポイントとなるでしょう。また、クラブはドゥシャン・ヴラホヴィッチのバックアップとなる新たなストライカーも探しています。

ダニーロは、自らの立場の変化にもかかわらず、騒動を起こさず、控えめにその役割を受け入れている点が評価されています。しかし、彼が早期退団を望むかどうかは、今後の動向に注目が集まります。ブラジル人選手の契約は今シーズン終了時に満了を迎え、出場機会が限られていることから、自動延長の条件を満たす可能性は低いとみられています。

 

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