ユベントスの鍵はヴラホヴィッチ!タルデッリが語るゴールスコアラーの重要性


編集長ミツひと言

「今シーズンこそ」の期待を背負い、2024-25シーズンに臨むキンタ。

開幕直後は少し苦しみ、そしてカリアリ戦では決定機を外した事で批判される事があるものの、公式戦9試合の出場で7ゴールは素晴らしい記録であり、シーズン30ゴールも夢ではない状況となっています。

そして今シーズン、モッちゃんが新監督に就任したユベントスは、ある意味でオートマチックな小気味の良いサッカーを展開していますが、しかしタルデッリさんが言うように時としてストライカーの個人スキルに頼る場面が出てくるのは間違いなく、そのストライカーはガッツ…、じゃなくってキンタになります。

 




 

すでに印象に残るライプツィヒ戦を含めて、3試合でドッピエッタを決めているものの、我々が望むのは安定感。競合相手にも格下相手にもゴールを決め、シーズンを通して継続的に活躍する姿であり、ファンから「キンタまたゴールを決めたね」と言われる姿を見せる事に期待。

何気に公式戦は3戦連発中となりますので、次のラツィオ戦ではキンタマたゴールを決めて勝利に貢献して欲しいと願います。