【プレビュー】ユベントス、RBライプツィヒと対戦へ ー 欧州最高のディフェンス同士の戦いに注目


編集長ミツひと言

チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第2戦目を迎えるユベントス。初戦はご存知の通り、ホームでPSV相手に3-1と完勝しましたが、次に臨むはアウェイのRBライプツィヒ戦。

そのRBライプツィヒは、ブンデスリーガの第5節を終えた時点で3勝2分の勝ち点11で3位に付けておりますが、注目すべきは守備力で、現時点で失点数はわずかに2。唯一のゴールを許した試合はアウェイのレバークーゼン戦で2失点を喫し他ものの、この一戦は3-2で勝利を収めており、単に守っているだけではなく、勝負強さを持ち合わせている事も証明。ユベントスにとって、厳しい一戦になる事は間違いありません。

 




 

となると、「守備力の高いチーム同士の対戦だから、パーヒャクの確率で0-0の引き分けだよね」「そだねー」って感じもしますが、ユベントスとしてはこのライプツィヒ戦でも勝ち点3を手にしてトップ8をキープしたい所であり、その為にはゴールが必要。そして、その役割を担うのは、オレたちのエースであるガッ…、じゃなくって、キンタになります。

ジェノア戦で2キャンタマったキンタが、このライプツィヒ戦でもゴールを決めれば、それこそ「キャンタマからシンタマ(真のキャンタマ)になった」と言い切っても過言では無し。

RBライプツィヒを相手に、RKヴラボビッチ(Real Kyantamaヴラボビッチ)になるべく、ゴールを決めて欲しいと願います。 何のことやねん。