
編集長の短いひと言
ライプツィヒってブンデスリーガの中でも少し異質な感じがしていまして、バイエルンのような「THEドイツ」って感じの現実的なチームでもないですし、かといってレバークーゼンのような試合巧者でも無し。また、ドルトンムトみたいにここ一番の勝負強さを持っている事もないのですが、何ともやりづらい相手である事は間違いなく、その理由をひと言で表すならば「いやらしさ」かもしれません。たぶん、ブンデスリーガで対峙しているチームも「なんとなく引き分けてる」「気付いたらビハインドのまま終盤を迎えて負けてしまった」って試合もあるんじゃないかと予想します。
その辺についてはまさにユベントスが同じようなチームでもあり、明日の試合は「試合巧者 vs 試合巧者」の一戦となりますので、ライブで観戦する予定の毒者の方におかれましては、「塩試合により、対戦相手がライプツィヒではなく眠気となる覚悟」を持った上で、テレビに向き合って頂ければと存じます。
って優香、0-0のスコアレスドローでしょ。
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