
編集長ミツひと言
確かに2点目はキンタがフィオレンティーナ時代に幾度と見せた、相手ディフェンダーとの駆け引きの中から生まれたゴールでありまして、決してドリブラーとは言えないキンタがゴールを重ねる上での生命線の動きとも言えます。
そして今シーズンはトップ下に拗次郎、サイドにイクラチャンやニコちゃん、更にジェノア戦では存在感を示したチョロから良いボールが出てくる事から、キンタは前線での駆け引きに集中すれば、自ずとゴール数が重なる事は間違いありません。
開幕から6試合で2ゴールという事で、ファンとしてもキンタのゴールを待ち続けた、それはすなわちキンタマち続けた甲斐があったと言うもので、これまでのキンマたせた分を、ここから埋めてくれるんじゃないかと期待も高まるところ。
我々ファンも焦ることなく、「キンタマつわ、いつまでも待つわ、例えあなたがゴールを決めてくれなくても」と、あみんの名曲である『待つわ』を口ずさみながら、少し心に余裕を持って次のゴールをキンタマって頂ければと存じます。
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