
編集長ミツひと言
世間からの批判はキンタにも届いていたでしょうし、キンタ自身もそれを気にしていたに違い無し。それゆえにこの試合の2ゴールは「嬉しい」よりも「ホッとした」部分があったんじゃないかと予想しますし、今後はもう少し肩の力を抜いて、ピッチの上に立てるんじゃないかと思います。
今回のインタビューでは「ゴール数の目標は立てていない」と口にしており、確かにチームの勝利が第一ではあるものの、キンタのゴールが結果に結びつく事は明らか。そして編集長としては、キンタには「シーズン30ゴール」を目指して欲しいと思っていまして、もしその数字がクリアできたならば、チームも自ずと各コンペティションで優勝争いに絡むことができるのではないかと考えます。
キンタが持ち合わせる能力を鑑みれば、それこそ「50ゴール」と言いたい所ですが、ユベントスには他にも得点能力を備えた選手がおり、チームとしては得点は分散するに越した事はなし。
今シーズンは「キンタが30ゴール」「ガッツさんが20ゴール」「イクラが15チャーン!」「その他の愉快な仲間たちで40ゴール」くらい決めれば、いいところまで行くんじゃないかと考えています。
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