【ジェノア戦】コープマイネルス、アシストでチームを支える!ヴラホヴィッチへの期待


編集長ミツひと言

ジェノア戦ではキンタへのアシストを含めて、存在感を示した拗次郎。

昨シーズンはアタランタで12ゴール・12アシストの記録を残しており、元来得点能力に長けた選手である事は明らか。しかしユベントス移籍後はまだその一面を見せておらず、「ただの拗らせ系選手なんじゃないか」との疑念もファンの中で生まれていた中、今日のジェノア戦ではそれを一蹴、とまでは行かぬとも、それを「もしかしたら、拗次郎って結構やるかもね」「そだねー」と思わせるプレーを披露。特にキンタへのアシストはまさに「攻撃センスの塊」と言っても過言ではありません。

 




 

となると欲しいのはゴール。ジェノア戦ではバーに当たるシュートもありましたが、拗次郎が得点に近付いていることは間違いなく、編集長としては次のライプツィヒ戦でユベントス初ゴールを挙げるんじゃないかと期待。

まだまだ周囲とのコンビネーションが合わなかったり、プレスキッカーを他の選手に譲ったり、それこそメディアに好き勝手書かれてストレスを感じることがあるかもしれませんが、決して拗らせる事なくまずはコンディション調整に取り組んで頂きたいと存じます。