ユベントスのブラジル人ジンクス再び?ドウグラス・ルイスの苦戦とその改善策


編集長ミツひと言

今シーズン加入した選手の中で、バタやんが「最も活躍していないプレーヤー」であることは間違いありませんが、それでもまだたったの6試合ですし、機会が与えられたのはわずか137分。

代打の神様といわれた川藤幸三であれば、限られた機会の中で結果を残すでしょうが、バタやんはペキカンに先発フル出場タイプであり、途中から出てきて流れを変えるような選手でも無し。何にしても、このタイミングで酷評するのは時期早ろ…じゃなくって、時期尚早。勝負はこれからバッチ来い、ではないでしょうか。

 




 

とはいえ編集長もぶっちゃけバタやんの適正ポジションについて、「アリーシャ・レーマンのバーター」以外は具体的には理解しておらず、今シーズンのユベントスであれば、ボランチがいいのかそれともトップ下がいいのか。昨シーズン、アストン・ヴィラで残した10ゴール・10アシストの記録を見るとトップ下のような気がしますが、今シーズンのユベントスでのプレーを見ると、中盤でリズムを作るタイプではないかと感じる部分もあり、恐らくモッちゃんにしても「まだ、見極めることができないやねん」に違いありません。

いずれにしても、バタやんが今シーズンのユベントスにとって大きな戦力となってもらわなければ困ったもので、そしてその期待にバタやんも応えてくれるに違い無し。

ぼちぼち、アリーシャ・レーマンから「アンタの方が金もらってるのに、私の方が出場時間が長いじゃない」的な発言が聞こえてきそうですが、我々ファンは生暖かくバタやんを見守って頂ければと存じます。