新加入のカルル、ユベントスでの成長を語る ― モッタ監督の信頼とチームへの自信


編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットで「守備陣の強化」を目指して獲得されたケルル軍曹。とは言いながらも、実際にはカラフィオーリやトディボの獲得に失敗した後、移籍期限終了が近づいている中、雰囲気的にはある種の「妥協」を感じる部分があったのは事実であり、それもありケルル軍曹の加入が発表された際には、ユベントスファンから大きな反響はなかったと覚えています。

しかし、シーズンが始まり、ケルル軍曹に出場機会が与えられるとファンの評価もジワジワと変わる事に(「一気に」ではなく「ジワジワ」が何とも軍曹らしい)。安定感のあるプレーと、そして戦う姿勢が周囲の信頼を集め、早速「買取オプション行使」の話も挙がることに。まぁ、その件については時期尚早ではあるものの、それくらいの高い評価を受けている事は間違いなく、そしてケルル軍曹の加入が、今シーズンのユベントスの守備陣強化に繋がっていることを証明しています。

 




 

まだまだ何がどうなるか分かりませんが、編集長としても、ユッティがエンポリに島流された後、ユニフォームに入れる背番号を15番にしようかと考えているほどに惹かれている存在。このままケロケロケロッピーな活躍を見せて、チームの勝利に貢献して欲しいと願います。

でも「ケロケロケロッピーな活躍」って、どんなプレーを指しているんですかね。知らんけど。

 

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