夏のマーケット振り返り:プレミアリーグが圧倒的支出、セリエA全クラブの移籍金は約7億4700万ユーロ


 

【編集長ミツひと言】

もう、プレミアと比べる必要はありませんし、リーガと競う必要もなし。セリエはセリエだし、金をかければいいってもんでもない。

とは言え、いまやプレミアの中位クラブにユベントスがチキチキマシン獲得猛レースで負けるのはちと寂しいですねが、我々は身の丈にあった、そして自分たちの物差しを持ちながら楽しめばいいだけのこと。まぁ、強がりだけど。

しかし、そんな中でこの夏はユベントスが暴れん坊将軍になったのは事実であり、5000万ユーロでドウグラス・ルイスを、6000万ユーロでコープマイネルスといったビッグネームを獲得したとなれば、現地でも「違法プラットフォームで博打でもかましてるんじゃないか」なんて噂がたってもおかしくない程。

 




 

いや、間違ってもユベントスはそんなチャレンジングなことはしていませんが、兎にも角にも戦力だけを見れば、ユベントスがヨーロッパでも戦える陣容を揃えた事は間違いなく、あとはモッちゃんの采配次第。

2年ぶりに復帰するCLではポット1に入ったマンチェスター・シティと戦いますが、まさに「プレミアのトップクラブと差があるかどうか」を測るにはうってつけの機会に。

「ウェストハムにトディボを持って行かれた借りを、同じプレミアのシティに返す」といった、八つ当たり精神をモチベーションに、結果を残して欲しいと願います。

 

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