
【編集長ミツひと言】
この夏、ユベントスが獲得した8人の新加入選手において、編集長が最も期待をしていなかったのが、このフランシスコ・コンセイソン。
ぶっちゃけ知らない選手でしたし、数字を見てもそれほど派手な記録は残っていなかったですし、身長は150センチとチビッコだし、という事で、「ユルディスのバックアッパーかな」程度に思っていたら、プレーを目にしてビックリドンキー。
確かに小柄ではあるものの、それを補うべくスキルを持ち合わせており、運動量もあるし、なんと言ってもも気持ちを前面に出して戦っているのがいい。この8月以降において、嫁が勝手に高価なバッグを買っていたのと同じくらいのサプライズとなりました。
今回の契約は「ドライローン」となっている事から、現地では「ユベントスは完全移籍を目指して動き出している」と言われており、確かに才能を見れば当然の動きではあるものの、しかし勝負はまさにいま始まったばかり。
コンセイソンが望むかどうかは別として、完全移籍を勝ち取るかどうかは、これからのプレーにかかっており、そして編集長は周囲を納得させるだけの働きを見せてくれると信じるところ。
今シーズン、ちょこまか系選手として、左ワイドで存在感を示す事に期待しています。カメラから逆サイドにいると、小さ過ぎて気付かないかもしれませんが。


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