
【編集長ミツひと言】
今シーズン、ユベントスの新監督に就任したモッちゃん。
ボローニャ時代に見せたサッカーを鑑みても、モッちゃんが細部までこだわっている事は明らかであり、それゆえにチームに浸透させるのに時間がかかるのは織り込み済み。
それを考えると、「むしろ、開幕の2試合でこれだけの精度まで落とし込んできたな」と感服する部分があります。
ファンとしては最初の2試合が良かっただけに、ローマ戦を前にして、柳沢慎吾の「いい夢見ろよ!」の声が聞こえたのかもしれませんが、むしろ編集長の耳に届いていたのはタモさんの「んな訳ない」。
就任一年目、ビッグクラブ初挑戦、そして怪しい関西弁を使うという事を鑑みると、トレビサーニさんが言う通り、時間が掛かるのは明白。
恋もサッカーも焦りは禁物。ファンとしても、時間をかけてじっくりコトコト戦術が煮詰まる様を楽しむくらいのスタンスで、暖かく見守って頂ければと存じます。


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