ガッティ、キャプテンシーの重責を感じながらもローマ戦のパフォーマンスに不満


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、オジーロがキャバクラ疲れによるベンチスタートが続いている事で、開幕から3試合連続でキャプテンマークを巻くガッツさん。

開幕コモ戦では、「順当に行けば腕章を巻くのは出木杉くんじゃないの?」なんて声も挙がっていましたが、3試合を終えた今、その手の声が届くことは一切なく、それだけガッツさんがプレー面で、そしてメンタル面でも相応な働きを見せていると言えるのではないでしょうか。

 




 

そして第3節のローマ戦において、守備陣は3試合連続でクリーンシートを記録したものの、引いた相手を崩すことが出来ずにユベントスもスコアレス。ローマゴールを脅かすことも出来なかったのは事実であり、その理由として「攻撃に厚みがなかった」「攻撃に枚数をかけられなかった」のは間違いなし。その大元となる原因に「後方からのビルドアップがままならなかった」があるのも、ガッツさんが反省点として挙げたように認識しています。

モッちゃんのサッカーはポゼッションで、そのスタートはゴールキーパーであり、センターバックであり。

それこそ、モッちゃんがカラフィオーリを欲しがった理由はそこ(ビルドアップ能力)にあると思いますので、ガッツさんにおかれましてはタイガーショットの練習はそこそこに、ビルドアップスキルにも磨きをかけて頂きたいと存じます。

 

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