
【編集長ミツひと言】
開幕3連勝を狙ったユベントスですが、特に攻撃陣はローマの素早い出足と組織だった守備により沈黙。ぶっちゃけ「このチームが2試合勝ち無しなの?」って感じでしたが、ユーベはユーベで、ローマ守備網を前に「右から左に、左から右にボールを動かしてるだけー」なシーンが続き、なかなか攻撃にスイッチを入れることが出来ず。編集長をはじめ、ファンの中には「こんな時こそガッツさんの天真爛漫な攻撃参加が見たい」と思った方もいたんじゃないかと予想します。
ただ、新加入選手を順次投入した後半はなかなかオモローな時間帯もあり、そんな中でも編集長が注目したのが左サイドのフランシスコ・コンセイソン。
後半頭から左サイドハーフに投入かれると、チョコマカチョコマカと仕掛ける姿勢を見せて、ローマ守備陣に脅威を与えることに。身長150センチと小柄ながら(公称170センチだけど、たぶん実際は150センチ)、その重心の低さを活かしたドリブルはチームの武器になることは間違いなし。今後、更なるチョコマカに期待です。
キンタも全く良い所がなく、それはすなわち「キンタマったく良い所がなく」、そして新背番号10のイクラチャンもバブれませんでしたが、それでもチームは3試合連続でグリーンシートを記録。
2試合連続3ゴール、そして補強を含めて攻撃陣が注目されるユベントスですが、長いシーズンを戦う上で最も大切なのは守備の安定感であることは明らか。
このままガッツさんのタイガーが封印されるとは思いませんが、まずは失点しないことで、チームに落ち着きを与えて頂ければと存じます。今シーズンは「得点100・失点0」でいきましょう!
いくかいっ!


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