
コンセイソン 6.5
ユベントス加入が決まったばかりのコンセイソンですが、早速、後半頭から投入されると、右サイドからガッツんガッツんと仕掛けて、攻撃にアクセントを与えることに。これ、相手がラビ代だったら「いやーん、はあーん、ばかーん案件」だったと思います。いや、相手はラビ代じゃなくてローマなんですけど。
コンセイソンについて、これまで編集長もYouTubeでハイライト集をチェックするだけで、実際に見てみるまで分からなかったのですが、こりゃ期待できそうなYOKA・ん・・・(工藤静香の「MUGO・ん・・・色っぽい」風に)ですし、少し恐れていた「フランシスコ・コンセイソンを獲得してコンセイ損」ってことはまず無いと確信。
愛称は「ちょこまか系」で考え中です。
サヴォーナ 6.0
前節のエラス・ヴェローナ戦に続き、2試合連続でスタメンを飾り、しかも交代することなくフル出場。
この試合では左サイドバックのカバちゃんが途中で交代となり、さらにオジーロやケロロ軍曹といった経験のある選手をベンチに追いやりながら最後までピッチに立った事からも、モッちゃんの「信頼してるやねん」な気持ちが伝わってきます。
とは言え、年齢がまだ21歳の小僧系になるので、あまり無理させることなく、まずはシーズン前半戦で半ムケくらいになればいいんじゃないかと思っています。ズルムケッターのオジーロも使っていきましょう。
ユルディス 5.5
この試合でもゴールに関与するプレーが期待されたイクラチャンですが、90分を通して目立ったプレーを見せることができず、チームもスコアレスドローに。
まぁ「背番号10だから」とプレッシャーを与えるつもりはありませんが、とは言え、やはりこう言った膠着したゲーム展開において、一発で流れを変える、試合を決めるのが背番号10であるのも確か。
特に後半は左から仕掛けるシーンもありましたが、最後にパスを選択したシーンもあったので、今後はボールロストしても構わないので「チャーン!」な突破を見せて欲しいと願います。
でも「チャーン!な突破」って、どんな突破なんですかね。知らんけど。
まとめ

新加入選手が揃った後半、すんげー期待値が上がったんですが、「ここにユッティや揉太郎がいたら、オモロー度も上がったんだけどなぁ…」と感じていたのは編集長だけでしょうか。はい、編集長だけだと思います。


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