
【編集長ミツひと言】
昨シーズン、ユベントス移籍後最もゴールを挙げたキンタ。
しかし、全38試合で18ゴールという記録が満点パパかというと、この数字に全サポーターが大満足しているという訳ではなく、ぶっちゃけ「獲得に費やした移籍金や年俸を鑑みると、もっとゴールを決めなくてはならない選手」だと感じている方もいるのではないかと予想します。ちなみに編集長はそんな感じです。
しかし昨シーズンまでのユベントスのサッカーを鑑みると、基本は堅守速攻がベースとなり、しかも2トップを採用したことでキンタが左右に流れるプレーも要求されることに。それではキンタの良さが半減してしまうことは明らかで、やはりキンタはフィニッシャーとして真ん中で構えてこそ、それはすなわち「キンタマん中で構えてこそ」能力を発揮する選手であり、それを鑑みると、今シーズンの4-2-3-1は、まさにキンタにうってつけのシステムだと言えます。
そして今回のニュース記事でも取り上げられているように、ユベントス加入4シーズン目を迎えて、名実共にチームのリーダーとなりつつあるのは見ていても明らかであり、それを加速させるためにはやはりゴールが必要。
この記事を書いている時点ではまだローマ戦の結果は分かりませんが、ホームのアリアンツでマグナムなシュート、それはすなわちキンタマグナムなシュートを決めていると信じています。もしかしたら、ガッツさんが新加入のゴリオ目掛けて挨拶がわりのマグナムをかましているかもしれませんが。


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