セリエAの20チーム、夏のマーケット採点 ー 最高はユベントスの9点


 

レッチェ 5/10

主力選手が流出し、再度の残留は難しそう。アンテ・レビッチといった経験豊富な選手の加入があるが、全体的には目立つ動きが少ない。

 

ミラン 6.5/10

期待されていたほどの補強ではなかったが、アルバロ・モラタ、ストラヒニャ・パヴロヴィッチ、ユッスフ・フォファナといった選手が加入。オリヴィエ・ジルーの退団後にはタミー・アブラハムが補填され、安定した戦力が整う。

 

モンツァ 4.5/10

ミケーレ・ディ・グレゴリオやアンドレア・コルパーニの流出は大きな打撃。新たな補強が期待外れで、アレッサンドロ・ネスタ監督がステファノ・センシやオマリ・フォーソンに期待する形となる。

 

ナポリ 7/10

アントニオ・コンテの加入とビクター・オシムヘン問題の混乱が注目された。ダビド・ネレスやアレッサンドロ・ブォンジョルノ、ロメル・ルカクの獲得で補強が進んだが、ピオトル・ジエリンスキの流出は痛手。

 




 

パルマ 6/10

昇格組として、昇格を果たしたメンバーを維持する姿勢が評価される。マテオ・カンチェリエーリとポントゥス・アルムクヴィストの加入で一定の質が加わった。

 

ローマ 7.5/10

パウロ・ディバラの留任が大きな成果。マティアス・ソウレやアルテム・ドフビクの加入で攻撃力が増強され、今シーズンのチーム編成が注目される。

 

トリノ 5.5/10

アレッサンドロ・ブォンジョルノの流出は痛いが、ラウル・ベラノバの流出が特に影響。新監督パオロ・ヴァノリがチエ・アダムスとサウル・ココでチームを引き締める期待がかかる。

 

ウディネーゼ 6/10

通常のように世界中から選手を集めたが、まだ結果が出るには時間がかかりそう。アレクシス・サンチェスの帰還が一つのプラス要因だが、昨シーズンのような結果を出せるかは不明。

 

ヴェネツィア 5.5/10

ジョエル・ポヒャンパロとジャンルカ・ブージオの留任は良い結果だが、タナー・テスマンの流出が影響。アルフレッド・ダンカンやガエターノ・オリスターニョがカバーとなる可能性がある。

 

ヴェローナ 5/10

新たに加入した選手は地味だが、パオロ・ザネッティ監督が若手育成に定評があり、その成果が期待される。ミケーレ・フォロルンショとティジャニ・ノスリンの流出が大きな課題となる。

 

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