
【編集長ミツひと言】
開幕後の2試合を、それぞれ3-0で快勝したユベントス。
モッちゃん新監督の就任を受けて「ボローニャとユベントスでは受けるプレッシャーも違う」「新チームを構築するには時間がかかる」「モッタには経験が足りない」「あの大阪弁って、エセだよね?」と口にしていた評論家も一気に手のひらを返し、いまやスクデットの有力候補に挙がる程に。
わずか2試合とはいえ、それだけの結果を残しているのは間違いありませんし、そして試合内容が魅力的であることから、周囲の期待が高まるのも分からなくはありません。
しかし新監督が就任した、新加入選手がいっぱいおっぱいのチームがこれからも簡単に勝ち続けることができるかと言えばそんな事はなく、CLが始まり試合数が増え、疲労も溜まり、更に怪我人も出てくるであろう中、必ずチームとしては難しい局面に陥るタイミングがあるはずですが、そこがまさにポイント。
チームの調子が落ちた時に、モッちゃんがやり繰りをして、そして選手に対して「ここは正念場やねん!」と発破をかけて踏ん張らせる事が出来るかどうかが、今シーズンの結果を左右すると編集長は考えています。まぁ、どのチームでもそうなんだけど。
最終的に何をお伝えしたいかと言いますと、「良い時もあれば悪い時もある、それは夫婦関係も一緒だけど、編集長は良かった時期を思い出せない、残念!」であり、関係者やファンにおかれましては、この開幕2連勝に浮き足立つ事なく、地に足をつけて今シーズンのモチャントス(「モッちゃんのユベントス」で「モチャントス」)を追って頂きたいと存じます。


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