ユベントスとフィオレンティーナ、ゴンザレス巡る移籍交渉で対立 - コミッソ会長の反発により交渉が停滞


 

【編集長ミツひと言】

この夏、ユベントスが獲得を目指していると伝えられるニコラス・ゴンザレス。

選手自身はユベントス移籍に前向きの姿勢を見せているようですが、そこに「ちょっと待ったー!(by ねるとん紅鯨団)」を掛けているのがフィオレンティーナ会長のコミッソ。

モチのロン、ニコラス・ゴンザレスクラスの選手が離脱となれば、その代わりとなる選手を探すのは当然なのですが、「放出後に代わりとなる選手を探す」なんてのはフットボールの世界ではよくある話であり、今回のヴィオラの判断、行動については、単にコミッソのツルチャビンの私見が存分に入っているのではないかと予想します。

 




 

確かにユーベはフィオレンティーナから、一昔前ならばロベルト・バッジョ、最近ではベルナルデスキ、キー坊、そしてキンタとことごとくチームのエース級を引き抜いており、ニュースサイトによってはユーベから見たフィオレンティーナを「お得意様」と表現するメディアもあるほど。まぁ、15年くらい前にはユーベがアルミロンと言う、超合金のような名前の選手をローンでフィオレンティーナに出した実績もあるのですが、コミッソにしてみれば、「そんなの関係ねぇ」に違いなく、引き続き抵抗は続くに違いありません。

とはいえ、ベルナルデスキにしても、キー坊にしても、キンタにしてもユベントス移籍を果たした訳で、最終的には「要求する移籍金を用意するかどうか」の世界。もし、それでもゴネるようであれば、ボーナス200万ユーロくらいを付けて最後に札束でツルピカ頭をペシンッと引っ叩けば、クビを縦に振るんじゃないかと考えます。

いい音が鳴りそうですな。

 

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