
【編集長ミツひと言】
この夏、ディ・グレゴリオがトリノに到着した事により、正ゴールキーパーの座を奪われる事になったコブタン。昔から、「ラブストーリーとポジション剥奪は突然に」と言われますが、ユベントスで7シーズンを過ごし、そして昨シーズンも好パフォーマンスを披露していただけに、我々ファンにとっても、そしてコブタン自身にとっても、この通告は「突然」だったに違いありません。
サポーターからは「功労者に対する行動ではない」「放出を先に決めないからこんな事になる」「コブタンが吸ってるタバコが『わかば』って本当ですか?」と言った声が挙がっており、それは本当にその通りなのですが、しかしコブが凌ぎを削っているのはプロの世界で、契約満了や戦力外は日常茶飯事。恐らく、いや間違いなくそんな事はコブタンも分かっていることで、また新天地でこれまで以上の存在感を示してくれるのではないかと編集長は考えています。
一旦の別れにはなりますが、現役を続ける限りはまた一緒に戦える可能性は十分にあり。
また、「豚っ鼻の粋な奴」がゴールを背にナイスセーブヒブヒングを見せてくれる日が来ることを、楽しみに待ちたいと思います。
Grazie コブタン!



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