ユベントス、右ウィングのマーカス・エドワーズに焦点:ニコラス・ゴンサレス獲得困難を受けた新たな補強策


 

【編集長ミツひと言】

スポルティングでプレーするマーカス・エドワーズは25歳のウィンガーで、国籍はイングランド。

トッテナムの下部組織でキャリアをスタートさせると、ノリッジ、エクセルシオール(オランダ)へのローン移籍が続いた後、2019-20シーズンにポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスに完全移籍。そこでの活躍が認められる形で、2022-23シーズン開幕前にスポルティングに引き抜かれることに。昨シーズンは44試合に出場して6ゴール・9アシストを記録。スポルティングのリーグ優勝において、大きく貢献したと表現して間違いありません。

 




 

プレースタイルとしては、利き足が左ながらも得意エリアを右ワイドにしている事からも分かる通り、カットインからのシュートを武器に、攻撃にアクセントを与えるタイプ。身長は168センチとプロフットボーラーとしては小柄ながらも、それを感じさせないくらいのスキルを持ち合わせており、名門スポルティングで背番号10を任されている事が、それを証明しています。

アデイェミの獲得に失敗し、そしていつの間にかガレーノも過去の人となっていたユベントスにおいて、このエドワーズについてはチャンスがあるならば絶対に獲るべき選手。

特に右ワイドは現時点では北島1人状態で、このままシーズンインしたならば早いタイミングで「なんも言えねぇ状態」になる事は明らか。

早め早めのパブロンで、獲得に動いて頂きたいと存じます。

 

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