ACミラン、ユベントスのストライカー・ミリクに注目:アルバロ・モラタのバックアップとしての獲得を検討


 

【編集長ミツひと言】

この夏、モッちゃんユベントスの構想外と伝えられているウッディ。

しかし、アラレがフィオレンティーナに移籍し、キー坊も移籍が濃厚とされる中、ここでウッディまでチームを離れることになればアタッカー陣がへべテスの頭部状態になる事は間違いなし。確かに年齢も30を数え、そしてプレースタイルを見ても得点を量産する「ザ・ストライカー」ではないものの、それでもユベントス在籍2シーズンでの貢献度は大きく、監督が変わり、選手の入れ替えが行われた今シーズン、「必殺仕事人」といえるウッディについて、それこそ「必要な存在」だと編集長は考えます。

 




 

そして今回、獲得に手を挙げたと言われるミランにしても、新加入のスネ夫(=モラタの愛称)のバックアッパーとしてウッディを狙っている訳で、市場の反応を鑑みてもウッディが高い評価を受けている事は間違いなし。改めてになりますが、アタッカー陣がコンテの頭部状態のユベントスとしては、ウッディを無理に放出するメリットは見当たりません。

ガッツさんを本職のアタッカーで起用するもいうアイデアもありますが、ディフェンスラインもなかなか人員的に難しいものがあるのも事実。モッちゃんにおかれましてはチームのバランスを見た上で、ウッディの処遇を決めて頂ければと存じます。

 

 

元ユベントスのヘベテス。ハゲてます。

 

 

 

 

元ユベントスのコンテ。ハゲ散らかしています。

 

 

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