ヴラホビッチの年俸1200万ユーロに疑問の声:ユベントスのエースは本当にその価値があるのか?


 

【編集長ミツひと言】

昨シーズン、18ゴールを記録してユベントス移籍後でベストパフォーマンスを披露したと言って間違いないキンタ。

キンタの活躍がなければ、それこそシーズン半ばまで見せたタイトルレースにも参加できなかった可能性もありますが、逆にキンタが更にゴールを重ねていれば、スクデットに近づいていた可能性もあり。

これについては「たら」「れば」「きゃんたま」の話なので議論すること自体がナンセンスではあるものの、今シーズン、モッちゃんユベントスがタイトルを獲る上で、キンタの活躍が不可欠なのは明らかであります。

 




 

そしてキンタの働き具合を評価する上で、ひとつ出てくる数字はやはり年俸。

契約上、徐々に上がっていくキンタの手取り年俸は現在ドドーン!と1200万ユーロと伝えられており、単位を変えるならば40pnc(40ピンちゃん=ピンちゃん40人分)。先日退団が発表されたラビちゃんを引き留めるのに700万ユーロ、800万ユーロと紹介され、それでも「高額」と言われたチームにおいて、1200万ユーロ、しつこいようですが、単位を変えるならば40pncはあまりにも破格。ファンとしても「それだけもらってるならば、活躍しないと『キャンタマみたいな顔しやがって!』て言われても仕方ないよね」「そだねー」でございます。

とは言っても、ぶっちゃけ幾らもらおうが、要はそれだけの働きを見せればいいだけで、キンタのポジションで言えば物差しとなるのはゴール数。

SNSや掲示板等では「1200万ユーロには見合わない」と言われているものの、結果を残して周りを黙らせる、それはすなわち、結果を出してキンタマわりを黙らせれば良いだけのこと。

今シーズンは周囲の声に負けることなく、それはすなわち、キンタ負けることなく、結果を残すことを期待します。

 

 

 

いやー、我ながらMajiでしつこいわ! 

 

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