
【編集長ミツひと言】
この夏、ディ・グレゴリオが加わったことにより、居場所を失ったコブタン。
これまで移籍先候補としてモンツァやサウジアラビアのチームの名前が挙がっているものの、いずれも移籍までには至らず。それにより、現地では「現役引退」の可能性についても取り沙汰されることになっています。
しかし、コブタンがまだまだ最前線でプレーできる事は間違いなく、それこそこの夏に開催されたユーロ2024ではポーランド代表の正ゴールキーパーとしてドイツでプレー。確かにゴールキーパーとは言え、34歳という年齢はフットボール界ではベテラン扱いではあるもも、昨シーズンのプレーを見ても衰えは一切感じず。コブタン本人が「年俸」の部分さえ譲れば、この開幕を目前に控えたタイミングとは言え、触手を伸ばすチームはあるのではないかと編集長は考えます。
2017-18シーズンにユベントスに加入した後、ブッフォンの下で1年間を過ごし、2018-19シーズンから昨シーズンまでゴールマウスとシャワールームの端っこ(=隠れて喫煙するため)を守り続けたコブタン。
老けるにはまだ早いし、引退なんてもっての外。そもそも、ピッチから離れたならば、毎日のように街中で堂々と喫煙する事が予想されますので、自身の健康のためにも現役続行の道を選択して頂きたいと切に願っております。


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