
【編集長ミツひと言】
ミランに所属するピエール・カルルは2000年6月生まれの24歳で、ポジションはセンターバック。
キャリアとしては母国フランスのリヨンBでスタート後、2020-21シーズン開幕前にミランに加入。その後、徐々に頭角を現し、ミランがスクデットを獲得した2021-22シーズンには公式戦37試合に出場してレギュラーポジションを確保。その翌シーズンも46試合に出場したものの、2023-23シーズンは怪我の影響により出場はわずか11試合に留まることに。
それもあり、今回のユベントスから届いた獲得の打診に対して、クラブ、そしてカルル本人の双方が、比較的素早い対応を見せたのではないかと編集長は考えています。
まぁ、ぶっちゃけですが、カラフィオーリやトディボに比べると、若干軽量級な感じは否めませんが、ナイスーな選手である事は間違いなく、対戦相手として見ていたカルルの印象は「身体能力と瞬発力で勝負するディフェンダー」てあり、更にセンターバックも右サイドバックもこなす事のできる柔軟性も持ち味の選手。
利き足は右と言うことで、モッちゃんがリクエストしていた「左足のセンターバック」ではありませんが、開幕まで1週間と迫った中、早急な動きが求める中でのカルル獲得は、ある程度は評価して然るべしだと編集長は考えます。
ちょっとやってみないと分からない部分はあるものの、しかし右サイドと真ん中をこなす事のできるカルルがモッちゃんに選択の幅を与えることは間違いなし。
ユベントス加入を果たしたならば「軽ルル」な所を見せて、幾つかのポジションで軽快なプレーを披露して頂きたいと存じます。知らんけど。


コメント