
【編集長ミツひと言】
今月頭には「移籍は秒読み」と伝えられていたトディボですが、ユベントスがグダグダとしているうちに、プレミアのウェストハムが横槍を入れて獲得したために、センターバック補強耐久レースはカラフィオーリ、トディボに続き「3人目」のコーナーを迎えることに。
しかし時は8月中旬を差し掛かるタイミングを迎えており、打診をするだけでも選択肢は限られる状況。ニュース部分で取り上げられたキヴィオルの他には、フンメルス(ドルトムント)、エルモソ(アトレティコ→フリー)、ラングレ(バルセロナ)の名前が挙がっていますが、年齢的に見ても、そして現在の周囲からの評価を見ても、手放しで獲得に行っても良いのはキヴィオルくらいではないかと編集長は考えています。
そこで名前が出てきたのがチアゴ・ジャロ。
昨シーズン、冬のマーケットで加入しながらも、その前のシーズンに負った右ひざ前十字靭帯の断裂の大怪我の影響により、出場はヒロシのハゲ頭が解任された後の最終節のみ。
いまだその実力が計り知れない部分があるのは確かであり、それこそジャロが戦力になるのであれば、トディボに投資しようとしていた3000万ユーロは他のポジション回す事が可能に。って優香、怪我をする前は「市場価値は3000万ユーロ」とも言われていたので、思い切ってジャロに賭けてみるのも選択肢のひとつに挙げても良いのではないかと考えます。
今回、ユベントスのセンターバックはブレーメル、ガッツさんがメインで、オジーロとフアン・カバルはサイドバックがファーストチョイスと伝えられていますが、もし両ワイドにイソップ以外にもう1人計算できる選手がいて、更にジャロが残留となれば、それなりの安定感をもたらす可能性は十分にあり。
ジュンちゃんにおかれましては、現在、絶賛構想外中の、ディフェンスラインであれば右でも左でも圧倒的な存在感を示さないゆとりBoyがまだ浮いてますので、ぜひ彼氏を残留させることでオジーロとフアン・カバルを真ん中し、守備陣を強化する事を検討して頂ければと存じます。

いまは移籍先が見つからず、一丁前にイジケてる所です。


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